記事を読む

カテゴリー

2008/11/20 レッドクリフ(赤壁)part1

「三国志」の赤壁の戦い。
前編は赤壁にいたるまでの闘い。
私の好きな〜、金城武とトニー・レオンが孔明と美周朗(シュウユ)(何で字がでないのか?)じゃ、これは見なければ〜と行ってきました。(昔、絵を描かせていただきましたし)
女性も男性も燃えられる映画だと思います。とってもヒロイックで!勧善懲悪仕立てになっていましたね。でも、それぞれ権力者が大義名分を掲げてガチンコする
キャラクターも立っていて、特に「なにしてるんですか?」「ハトを扇いでおります(羽扇で)」の孔明とシュウユのくだりが、サイコー!なんか違う意味で余計にシュウユ×孔明のファンになってしまいました(笑)
いや、これはもう、冬祭りでスケジュールが合ったら、三国志スペースに突進しなければ!
呉の孫権役の役者さんをどこかで見かけたことがあると思ったら、「グリーン・ディステニー」のヒロインの恋人役(盗賊さん)やった人。その時、声をあてていたのは、森川智之氏。
孫権→盗賊→森川氏→セフィロス。・・・・・・・・・・。
一気に孫権の印象強くなりました(ちがうから、自分)
レッドクリフは吹き替え版見たのですが、孫権、誰が声あてていたのかなあ・・・。
それにしても趙雲がめちゃくちゃかっこよかった!!
趙雲がかっこよく戦っているのを見た魏の曹操が「なぜ、あのようなツワモノがウチにおらんのだ」と、ハートマークを飛ばしておりました。このようなシーンで「腐」なわたくしはニヤニヤするわけです。
いや、後編が楽しみです。

ところで、映画館で売っているグッズですけどね。
クリアファイル、孔明とシュウユでワンセット。二人がドッキングしてる。これは買うっきゃないでしょう。と買いました。
いろいろいいなあと思ったけれど、人気なのか、ほとんど売れてしまって残りがなかったです。
特筆すべきは、限定3594(さんごくし)個限定のキューピーのコスプレ人形。
おお、孔明がキューピーですよ。かわいい。・・・・これはヨソではないねと思ったのが張飛のキューピー。ちゃんとハリネズミみたいな髭つけてて、すごくかわいい!と思いました。
投稿者: 小林智美 カテゴリー: 雑記

2008/11/16 映画「嵐が丘」

フランスの女優さん、ジュリエット・ビノシュがキャサリンを演じているものは、まだ見ていなかったので、この映画のつくりの舞台が中世(1700年代)でしたので、趣味と実益(コスチュームの仕事してるし)を兼ねて仕事しながらDVDをつけた。
やっぱり、見入っちゃうんですね(笑)しかも、衣装に眼が釘付けで。(笑)(職業病はつづく)だーだー泣いちゃうし。(笑

やはり、ロンゲの男性はいいなあ〜〜!3割り増しですよ。(笑
しみじみ、友人に語ったら、「トモさん、昔から、ヒースクリフ大好きだったじゃない。」と言われた。
そうだ、思い出した。ヒースクリフ、ラ〜〜ブでした。

先日も書きましたが、このお話しは男女の愛を超えた魂の結びつきをカンジさせてくれます。(二人とも火のようで)情念とかモウシツといった重いものも、漂っておりますが、そんなのがたまらなくエクスタシーをかんじさせてくださる。
今ハヤリの言語、「ツンデレ」で「病んデレ」というやつですか。

このビノシュ主演の映画はかなり原作に添って描かれていました。ヒースクリフがワイルドで良いです。すこ〜しづつ壊れていくところに萌え!
一番有名な昔作られたウイリアム・ワイラー監督のは、ローレンス・オリビエがヒースで〜、あまりにも美しく(ヨゴヨゴだったのが、ノーブルな紳士にへんし〜ん)、だ、大好きなんで。
以前、ルイス・ブニュエルが監督したのもあり(メキシコ映画)、ウチの中に録画したビデオがあるはずなので、探そう。
日本でも映画化されています。松田優作がヒース。まだ見ていません。この映画もそのうち見たいです。
ティモシー・ダルトン(007ジェームズ・ボンドの人)のヒースの映画はこの方のはやっぱり、ワイルド系で。男女の愛が強かった気がします。

ヒースクリフ比べ

投稿者: 小林智美 カテゴリー: I love

2008/11/12 「嵐が丘」

イギリスのシンガーソングライター、ケイト・ブッシュ。私の大好きなアーティスト。歌姫です。
出あったのは高校生のとき。(高校時代の後半は洋楽漬けでした)
「嵐が丘」はファーストアルバム「The kick inside」(邦題、天使と小悪魔) に入っていて、数枚あるアルバムの中の曲で、一番好きなものです。
彼女は10代のとき、ピンク・フロイドのメンバーの一人に見出され、当時、天才少女といわれていました。少女と若い女性の感性がこめられた歌の数々。頭のてっぺんから出しているような高域の声が特徴。
当時テレビでビデオクリップで「嵐が丘」が流れていて、白いレースのドレスを着たケイトが側転しながら歌っていた。「何者?この、お姉さん?」高校生の私には衝撃が走りました。そう、彼女はパントマイムしながら歌うシンガーでした。
「嵐が丘」は有名なエミリー・ブロンテの小説からインスパイアされて作られたのもでした。わたしはこの小説が大好きで、それもあってたぶんナンバーワンはこれなのかもしれませんが。

「嵐が丘」のお話し。
イギリスの風吹きすさぶ荒野に嵐が丘と呼ばれたお屋敷がありました。そこのご主人に拾われてきた孤児ヒースクリフと屋敷の少女キャサリンの報われない愛。
「あなたは私、私はあなた。けして離れることはできないのよ」強い絆で結ばれた二人でしたが、気持ちの行き違いがあり、「自分は捨てられた」と思ったヒースクリフは出奔する。
そして・・・・数年後、彼は大金持ちになって嵐が丘に帰ってくる。
自分を裏切ったキャサリンとキャサリンを奪った男とその家族、自分を虐げた人々に復讐するために。
キャサリンは嫁ぎ先で難産の為に死亡。キャサリンの墓の前で号泣するヒースクリフ。ひそかに彼女のお墓の隣に自分の墓を作り仕掛けをし、自分の死後自分とキャサリンの遺骸が一つになるように。
そのあとは、キャサリンの亡霊もとめて、狂ったように荒野をさまようヒースクリフ。周りを取り巻く人々にもいろいろあって・・・。というカンジなのですが、この二人のパッションにやられて、小説読んだ当時、すごいショックでした。(二十歳位のとき)今もショック続いてます。映画とかも何度もリメイクされていて、ちゅごい。
何がいいって、こんなに情熱的にいっぺん男性に愛されてみたいもんだね。という。ヒースクリフ、少しづつ、壊れていくし。

・・・で、ケイト・ブッシュですが、死んで幽霊になったキャサリンになりきったケイトが、「ここは寒いわ、冷たいヒースクリフ、私の夢、わたしのただ一人のマスター」と歌う。
ヒースクリフにかしずいてる感じで・・・私そういうの好きなトコあるんで(笑)(亭主関白とかあこがれてるし(笑)ここが好きなのね〜。おほほ。

小説は女性向けなカンジがしますが、男性にも読んで欲し
い、純文学ですね。

春に見に行った映画「ライラの冒険」でエンドタイトルのところで、ケイトがテーマソング歌っていて、すごく懐かしく思いました。

「嵐が丘」はいつか死ぬまでに、描いてみたい題材です。

null
「イギリス版アルバムジャケット」
投稿者: 小林智美 カテゴリー: I love

2008/11/10 お仕事中

年末に向かって、お仕事、緊張感が高まってきましたよ。(すでに)
今はコスチュームデザインの仕事をしているせいか、何を見ても、雑誌見てもテレビ見ても映画見ても道行く人を見ても、お洋服や着こなし、色に眼がいってしまう。
いつもは色や組み合わせ、物、アイテムの形模様に眼がいってしまうことはあったのですが・・・。
旅行に出てもスケッチブックや紙エンピツが手放せない。(そばにないと不安になる)(・・・で、何か描くかというと、別に描かないんですよね)
これを職業病と言います(笑)。

アメリカ大統領選挙。挨拶に壇上に上がったオバマ氏ファミリーは赤色と黒色のコーディネイトかあ〜〜。
ノーブルなところがいいですね!黒と赤はとっても好相性。
ところで、オバマ婦人にはオバマファミリーにはどんなスタイリストがついているのかなあ・・・とか、考えちゃったりして。
もっか、気になるところは、そこ(笑)。
投稿者: 小林智美 カテゴリー: 雑記

2008/11/05 残月

はまってます。「虎屋」の「残月」。
某園遊会の引き出物らしい。それには、菊の御紋が押されているとか。
この白く刷いたお砂糖のところか皮が生姜風味なのでしょうか。
中は漉し餡。固めにできたどらやきのようなカンジ。
一つからでも買えるし、ネットでも通販できるみたい。
おいしかったので、友人知人に差し入れとかしたら、評判よかったです。
最近は百貨店行くと和菓子売り場に行ってしまいます。


null
投稿者: 小林智美 カテゴリー: 雑記