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2016/05/11 六本木散策、1

投稿者: 小林智美 カテゴリー: 雑記 
摩天楼オペラさんのライヴの晩は、六本木のグランドハイアットに宿泊…
したのに、コーフンしてたせいか一睡もできませんでした。^^;
明るくなってきたのでお風呂に入ってからユーチューブで聖闘士星矢を
見まくっていたら一緒に泊まったノアさんが起きてきたので
朝食に。前日はカレーパン一個だったので、ビュッフェでたくさん食べました。
オムレツ焼いてくれてたアフリカ系のコックさんが、めっちゃかっこよかった!
ノアさん、大興奮。

六本木の地図を見ていたら近所にたくさん神社仏閣があるみたいなので
お参りしていこうということになりました。
京都で御朱印帳作ったしね。
「ちょっとタバコ吸ってくるから待っててね。」とノアさん。
ロビーのソファに座っていたら、西洋人のロンゲのケニー・ロギンズみたいな
男子がグッチのボストンを持って、あっちいったりこっちいったりしてるのを
眺めていたらノアさんが戻ってきたので、いざ出発。

まず、グランドハイアットのお向かいの長幸寺へ。
受付所が無いので、ご自宅をピンポン鳴らし「御朱印いただきたいのです」と伝えると
多分ご住職の奥様と思しき方がご対応くださった。
「ちょっと待っててくださいね。」
待つこと5分くらいでご住職がいらした。
法衣をあわてて着ていたのだと思われます(笑)
玄関にお座布団をだしてくださり、御朱印ができあがり
「せっかくですので、桜田弁財天さまにお会いになっていってください。」と。
お寺の中と言うか家の中に招いてくださった。

こちらの御寺には芸ごとの神、弁財天様が祀られております。

「この辺はお金持ちが多いでしょ。」
確かに。ヒルズとかマンションとか家賃高そう。
「お金より芸事・智彗を身に付けた方が何倍も
幸せになりますよ…というお寺なのですよ。
日本の仏教の神はインドから帰依した神様が多い。」
「そうですねー。シヴァは大自在天(生殖と死、創造と破壊を同時に司る)ですよね。」
「そうです!」
と、ご住職さんからお話をうかがったり、弁天様が描かれている掛け軸を
見せていただいたり。とても美しい桜田弁財天様でした!^^

芸は身を助ける。

…で、中庭に池があって、びっくりしたのは、70センチくらいある丸々と太った錦鯉が
たっくさん泳いでいました。
数かぞえなかったけれど。
「でかっ!!」
「ボウフラが湧いたらいけないからね飼っているんですよ。」
そういう問題ですか!?(笑)

「おや?この袋はどなたのですか?」
私が御朱印帳入れてた袋を廊下に落としてしまったらしい。
「あ。私のです。すみませーん。」
「お参りご苦労様でした。」「お忙しいところご対応ありがとうございました」
と、お寺をあとにしました。
1662年創立。開山本樹院日栄。開基檀越織田家姫君光性院殿。

「智美さんは弁天様に愛されてるんだねー。」とノアさん(笑)

そのあと、お隣の妙善寺へ。

徳川家康公の側室、養珠院、お萬の方ゆかりのお寺。

で、そのあとさらに隣の桜田神社へ。
こちらは、1180年頃霞が関の霞山付近に源頼朝公が武州豊島郡の領主、
渋谷庄司重国にめいじて建立霞山稲荷明神とあがめられました。
田の印に桜を植えたことから桜田と呼ばれたそうです。
寿老人が祀られてます。
ピンポン鳴らすとやはり暫くしてからご対応くださった。
あわてて袴を履いてきたと思われます(笑)
こちらの神社は和紙に書かれた御朱印が配られます。
ああ。御朱印代は300円です。

キャッツアイでできた、桜の魔除けお守りを求めました。